Platform Buddy

MAX更新から大会挑戦まで、1人で始めたリフターを支える相棒。

LOG PLAN MAX MEET

Start

はじめてガイド

全部を一度に覚えなくて大丈夫。まずは現在地を知り、PRサイクルを組むところから始めましょう。

Platform Buddyの順番 現在地 → PRサイクル → 実施 → 大会/検証 → 次サイクル

Athlete

自分

Free Log

自由トレーニング記録

LOGはプラン外の補助種目、単発練習、自主トレを残す補助ノートです。メイン練習はPLANを基準に積み、ここでは体感や追加練習を整理しましょう。

セット入力

Set1を入力してコピーすると、同じ内容を下のセットへ反映できます。

Log Archive

履歴・データ管理

過去ログの確認、バックアップ、Excel出力はここから開けます。

Buddy Review

Buddyコメント

プラン実績と自由記録をまとめて、次の練習判断を見直します。

Trend

種目別 e1RM

PR Cycle

PRサイクル設計

プラン内の実績は各メニューで入力。プラン外の練習は自由記録へ。

設備依存種目

使える設備にチェックすると、プランの補助種目候補に入ります。

This Week

今週の目的

Meet Prep / Review

MEET|大会前後のチェック

この画面では、大会前の確認・大会後の結果記録・次サイクルの課題整理をまとめて行えます。

1 大会前に確認する 公式ルール、国内要項、白判定クイズで当日の不安を減らします。
2 大会後に残す 9本の重量・成功/失敗・赤判定・感想を大会ノートに保存します。
3 次サイクルに活かす 赤判定と失敗傾向から、次に伸ばす練習テーマを見つけます。

Meet Notebook

大会ノート

まずは重量と成功/失敗だけでOK。必要な試技だけ「詳細」を開き、赤判定やきつかった位置を残せます。

赤判定の選択肢は、IPF/JPAのFailure Cardsに合わせて赤①・赤②・赤③で記録します。最終判断は大会要項・最新ルール・審判説明を優先してください。

White Lights

白判定クイズ|3択で覚えるルール

Learn as you lift

使いながら学ぶ基礎知識

公式情報

公式ルール

試合に出る前は、IPF技術規則とJPAルールブック・通達の最新版を確認しましょう。アプリ内の説明は学習補助であり、正式判断は公式ルールが基準です。

強度管理

RPE

そのセットがどれくらい限界に近かったかを表す主観指標です。Platform Buddyでは予定RPEを守ることを重視します。

強度管理

RIR

あと何回できそうだったかを表す余力指標です。RPE理解の補助として、RIR目安を併記しています。

強度管理

e1RM

実施重量と回数から推定する1RMです。日々の調子やフォーム差もあるため、絶対値ではなく傾向として見ます。

強度管理

オーバーシュート

予定より重く、またはRPEが高くなりすぎることです。強くなった証拠ではなく、疲労管理を崩す原因になることがあります。

強度管理

アンダーシュート

予定より軽すぎる、またはRPEが低すぎることです。回復が良い日は次回以降に少しだけ重量を足す判断材料になります。

強度管理

主観強度

重量そのものではなく、その日の体感で見た重さです。同じ180kgでも、睡眠や疲労でRPEは変わります。

強度管理

絶対強度

実際に持った重量そのものです。競技では大切ですが、毎回これだけを追うと疲労管理が難しくなります。

強度管理

%1RM

現在の1RMに対する割合です。80%なら1RMの8割。RPEと合わせると、重さと体感のズレを見やすくなります。

強度管理

レップPR

同じ重量で過去より多く挙げる、または同じ回数を重くする更新です。MAX挑戦前の成長確認として役立ちます。

プログラム

トップセット

その日の中心になる一番重いセットです。重さを確認しつつ、予定RPEを超えないことが大切です。

プログラム

バックオフ

トップセット後に少し重量を落として行う反復です。フォームと必要な練習量を積む役割があります。

プログラム

Training Max

実際のMAXより低めに設定するトレーニング用MAXです。5/3/1系では安全に積むための基準になります。

プログラム

ボリューム

練習量のことです。重量、回数、セット数で決まり、伸びる刺激にも疲労にもなるため、増やしすぎない管理が重要です。

プログラム

強度

最大重量に対してどれくらい重いかを表します。高強度は競技動作に近い一方、疲労が大きくなりやすいです。

プログラム

頻度

週に何回その種目を練習するかです。頻度を増やすと技術練習を分散できますが、回復とのバランスが必要です。

プログラム

特異性

伸ばしたい動作に近い練習ほど、その競技力に直結しやすいという考え方です。BIG3はBIG3で練習する意味があります。

プログラム

バリエーション種目

ポーズ、テンポ、ハイバーなど、競技種目に近い派生種目です。弱点補強やフォーム修正に使います。

プログラム

アクセサリー種目

BIG3を支える筋量や弱点を補う補助種目です。主役ではなく、競技練習を助ける脇役として量を調整します。

プログラム

テクニック練習

限界まで追い込む練習ではなく、同じフォームを再現するための練習です。軽めの日にも大きな意味があります。

周期化

蓄積期

フォーム再現性、練習量、RPE感覚を作る時期です。表示重量を追うより、予定RPEに合わせる練習をします。

周期化

強化期

蓄積期で作った土台を、より競技重量に近い練習へつなげる時期です。重さを上げつつ、失敗を増やさないことが大切です。

周期化

ピーキング

PRや試合に向けて疲労を抑えながら重さに慣れる時期です。量を減らし、成功率と精度を高めます。

周期化

デロード

意図的に練習量や強度を落として回復する週です。サボりではなく、次の高重量練習を成立させる準備です。

周期化

現在地チェック

蓄積期後に疲労を抜いて行う確認週です。限界MAXを狙うのではなく、後半へ進むための再現性とRPE感覚を確認します。

周期化

休養ブロック

現在地チェックや大会想定前に3日程度の休養を入れる考え方です。疲労を抜き、重い重量の成功率を高めます。

周期化

テーパリング

大会やMAX測定前に練習量を落として疲労を抜く調整です。強くなる練習ではなく、強さを出す準備です。

周期化

フィットネスと疲労

練習で体力は上がりますが、同時に疲労も溜まります。ピーキングでは体力を残しながら疲労を減らすことを狙います。

周期化

非線形

毎回まっすぐ重くするのではなく、週内で重い日・軽い日を作る考え方です。中級者以降の疲労管理に役立ちます。

周期化

オートレギュレーション

その日の体調やRPEに合わせて重量や量を微調整する考え方です。予定を守るために、あえて重量を下げる判断も含みます。

試合

試技形式

スクワット、ベンチプレス、デッドリフトを大会と同じ順番で確認する形式です。最終週は通常練習ではなく試技練習として扱います。

試合

白9本

スクワット、ベンチ、デッドリフトの全試技を成功させる考え方です。Platform BuddyのPR週も成功率を重視します。

試合

第一試技

必ず成功させたい入りの重量です。練習で何度も安定して挙がる重量を選び、試合の流れを作ります。

試合

第二試技

トータルを作るための重量です。第三試技に挑戦を残せるよう、欲張りすぎない設定が基本になります。

試合

第三試技

PRや順位を狙う試技です。第一、第二を成功させたうえで、その日の状態に合わせて攻めます。

試合

オープナー

第一試技のことです。緊張しても成功できる重量を選び、白判定で試合を始めるための入口になります。

試合

コール

主審の合図です。スクワット、ベンチ、デッドリフトで必要な合図が違うため、普段から待つ練習が必要です。

試合

赤判定

試技が失敗と判定されることです。力不足だけでなく、深さ、静止、コール無視、下ろし方でも起こります。

試合

検量

大会当日に体重階級を確認する手続きです。時間や方法は大会要項で確認し、補給計画も含めて準備します。

試合

ラック高

スクワットやベンチで使うラックの高さです。大会当日に迷わないよう、普段から自分の高さを記録しておくと安心です。

試合

セコンド

大会中に重量選択や準備を助けるサポート役です。個人参加でも、事前に流れを決めておくと落ち着きます。

試合

アップ計画

第一試技へ向けたウォームアップ重量と時間配分です。早すぎても遅すぎても焦るため、事前に流れを作ります。

試合

試技申請

次に挑戦する重量を大会側へ出すことです。時間制限があるため、第二・第三の候補を事前に考えておきます。

コンディション

回復

睡眠、食事、ストレス管理によって練習の成果を出せる状態に戻すことです。強くなる時間は練習外にもあります。

コンディション

疲労

練習や生活でパフォーマンスが一時的に落ちる状態です。疲労がある日は、重量よりフォームと予定RPEを優先します。

コンディション

違和感

痛み未満でも、いつもと違う感覚です。記録に残しておくと、疲労やフォーム変化を早めに見直せます。

コンディション

ピークアウト

疲労や調整のズレで、本番前に調子の山を過ぎてしまうことです。重い練習を増やしすぎない判断が大切です。

方式

HPS / 5/3/1 / Smolov Jr.

アプリ内では各方式の考え方を参考にした簡略テンプレートです。公式プログラムの完全再現ではありません。

評価

アカデミー評価

RPE、練習量、記録頻度、BIG3バランスから保守的にコメントします。診断ではなく、次の練習判断を助ける目安です。

Data

データ管理

同じURLでアップデートする限り、記録はこの端末に残ります。大きな更新前はバックアップを書き出しておくと安心です。

History

履歴

選手を追加